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サインカーブ、コサインカーブのような1週間

サインカーブとは、ここをご覧ください。
コサインカーブとは、ここをご覧ください。
大分トリニータサポにとって、この一週間をグラフ化するなら、まさにこんな感じ。

27日(土) 神戸に1−2で敗れる。
28日(日) 夜にファンボ監督辞任、スカンズコーチが監督代行と発表。
29(月)〜30日(火) スカンズ監督代行と立石コーチの二頭体制との報道。
31日(水) 新監督候補明らかに。
1日(木) サポーターが練習前後に激励のコール、フェンスにはダンマクが。

練習を見学した人が言っていた。「のびのびとやってるように見えたよ。」
私も数日前に練習見学をした(人生初めての練見だ)。
練習後、ひとりの選手がボールキープし、もうひとりが奪おうとして遊ぶ姿を見た。
2人は、サッカーを始めて間もない子どものように無邪気な顔をしていた。
1週間前には、そんな空気は現場になかったと聞く。

選手は決してのほほんとしているわけではない。危機感がないわけでもない。
彼らは悩み苦しみ足掻きながら、前を、上を向いている。
バラバラになりかけたものは少しずつ再生に向かっているようだ。
そのために、何と大きな犠牲を

いや、もう後ろは振り返るまい。人生に山や谷はつきものだ。
どうせなら、タンジェントカーブのように這い上がれ!
サポーターはいつも選手を後押ししているよ。
見えるとも、見えなくとも、共に戦っているよ。


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