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新潟戦覚え書き その4

---------そして、時が来た。

・読み通り、選手の姿が消えても大分ゴール裏の中央組は動かない。
 ついに、来るべきときが来た。

・監督を信じてサポ・選手が1つになれる新潟。
 鹿島より、横浜マリより、引導を渡されるに一番ふさわしいチームだったかも。
 大分には、依るべきものがない。
 その違い、しかし、大きな違い。

・移動した先で鳥栖サポの方に出会。
 鳥栖サポさん「何だかんだいって、有村も残ってるな」
 私「2002年の昇格メンバー(試合に出ていた)で、今日ピッチにいたのは
   彼と梅田と高松だけです」
 自分で言って、感慨にふける。
 昇格は遠くなりにけり。そして残留をかける日々とは。

・「ファンボ●●(呼べ!と言っていたらしい)」コールやまず。
 鳥栖サポさん、「ウチを思い出す。●子出せーとか、家●出せー(誤審)とか」

・社長と監督が現れた。詳細はあちらこちらに書かれている通り。
 
 何とかしなければならないのは理解している。
 でも、どうして良いのかわからない。
 行き場を無くした鬱屈がゴール裏で吹き出したのが、昨日の事態。

 ただ、サポの居座りは事前打ち合わせのない、自然発生的なものであったようだ。
 そのため統率もとれておらず、要求の伝え方にも感情的な表現があったという。
 それを受けた社長と監督のコメント(マスコミ報道のもの)も、やや感情的な部分が
 出ていると思う。

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・移動して良かったと思っている。この写真を撮ることが出来たから。
 この光景、二度と繰り返すまじ。そのための話し合いにさせるべし。
 
・社長とファンボを引きずり出した以上、サポも顔を出して話し合いのテーブルに着くべき。
 その場と内容は公開されるべきである。

--------- チラシの裏

・大分サポ、2003年と2004年の最終戦の光景を忘れたか。
 2003年、引き分けた瞬間のベガルタの選手の姿、サポの表情を忘れたか。
 あのとき、「絶対に降格しちゃいけない」と決意したのではなかったか。
 そうならないようにサポートしなくてはならないのだ、私たちは。

---------チラシの裏 ここまで

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