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2005年7月

新潟戦覚え書き その4

---------そして、時が来た。

・読み通り、選手の姿が消えても大分ゴール裏の中央組は動かない。
 ついに、来るべきときが来た。

・監督を信じてサポ・選手が1つになれる新潟。
 鹿島より、横浜マリより、引導を渡されるに一番ふさわしいチームだったかも。
 大分には、依るべきものがない。
 その違い、しかし、大きな違い。

・移動した先で鳥栖サポの方に出会。
 鳥栖サポさん「何だかんだいって、有村も残ってるな」
 私「2002年の昇格メンバー(試合に出ていた)で、今日ピッチにいたのは
   彼と梅田と高松だけです」
 自分で言って、感慨にふける。
 昇格は遠くなりにけり。そして残留をかける日々とは。

・「ファンボ●●(呼べ!と言っていたらしい)」コールやまず。
 鳥栖サポさん、「ウチを思い出す。●子出せーとか、家●出せー(誤審)とか」

・社長と監督が現れた。詳細はあちらこちらに書かれている通り。
 
 何とかしなければならないのは理解している。
 でも、どうして良いのかわからない。
 行き場を無くした鬱屈がゴール裏で吹き出したのが、昨日の事態。

 ただ、サポの居座りは事前打ち合わせのない、自然発生的なものであったようだ。
 そのため統率もとれておらず、要求の伝え方にも感情的な表現があったという。
 それを受けた社長と監督のコメント(マスコミ報道のもの)も、やや感情的な部分が
 出ていると思う。

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・移動して良かったと思っている。この写真を撮ることが出来たから。
 この光景、二度と繰り返すまじ。そのための話し合いにさせるべし。
 
・社長とファンボを引きずり出した以上、サポも顔を出して話し合いのテーブルに着くべき。
 その場と内容は公開されるべきである。

--------- チラシの裏

・大分サポ、2003年と2004年の最終戦の光景を忘れたか。
 2003年、引き分けた瞬間のベガルタの選手の姿、サポの表情を忘れたか。
 あのとき、「絶対に降格しちゃいけない」と決意したのではなかったか。
 そうならないようにサポートしなくてはならないのだ、私たちは。

---------チラシの裏 ここまで

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新潟戦覚え書き その3

---------後半から試合終了まで。得点シーンはうろ覚えなので正確さに欠けます。ご容赦を。

・後半、反町監督はファビーニョを投入。さらにいやな予感。
 ファビーニョはいい選手です。
 でも、彼には恩返し機能が搭載されている…

・西川とDFラインが大きく開く→川田からファビにボール→ミドルシュート→ゴール…
 あーあ、恩返し機能が。
 それにしてもファビ嬉しそう。憎めない。

・で、同じように2点目。恩返し機能炸裂。
 俄然盛り上がる新潟サポ。めまいがしてくる私。

・後半20分くらいから川田と深谷の動きが悪くなる。高松にも疲れが。
 ここで、大分は交代のカードを切るべきだったのだ。

・対する反町監督はファビ、青野、岡山と的確にカードを切った。
 選手も明確な意図を持ってピッチに入ってくる感じ。

・大分。残り10分で木島、ロスタイムに西野。で、何がしたいのかと小一時間r。

・3点目取られたとき、大分サポ声が出なくなる。半分失望、半分怒り(私は)。
 この後起こる事態を予想し、場所を移動。

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新潟戦覚え書き その2

---------キックオフからハーフタイムまで

・前半の新潟は、大分に押されっぱなし。慎吾を押さえ込んだ大分。
 エジには通用しない。
 高松が1点先制。場内大盛り上がり。
 その後も攻撃は続くが、点につながらず。ちょっといやな予感。

・川田、深谷のがんばりが光る。
 これが後半の鍵になったが、その時は気がつかず。

・西川、気迫が感じられる。

・有村が上向きで嬉しかった。根本はどうだろう。

・高松にボールを集める意図はよくわかった。
 ただ、拾う動きや裏への飛び出しが見られない。
 シュートを打つも、1対1の場面ではない。

・ハーフタイム。風船。今日は多めに飛んでいます。(23000人)

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新潟戦覚え書き その1

---------開場からキックオフまで

・開門前、西側ゲート。100名ほど並ぶ。
 とにかく日陰がない。

・「座席取りはひかえて」告知のためか、席取り時に1人は残っているグループ多し。
  1人観戦者には、ちょっとつらし。

・お茶類の売り切れが早かった。

・ウインドアンサンブルにあげ、学生献血推進評議会、お疲れ様。
 そして、ありがとう!

・新潟サポさん、遠路はるばるお疲れ様。
 オレンジの亀田製菓ユニ、いつ見てもステキ。

・6時近く、とてもふてぶてしい態度でベンチに現れたのは木島。
 あと、高松も確認できた。じゃ、ドドが出ないのか?(その通りだった)
 反町さんに最初に挨拶に行ったのは誰? 二番目は木島だった。

・6時15分ごろ、西川先頭でピッチに入る(サブは高嵜)。ゴール裏盛り上がる。
 西川は大分の希望の星だから。

・おくれて他メンバーもピッチに入る。吉村が先頭(ゲームキャプテンだった)。
 西野が確認できた。あとはいつもの方々。

・新潟側は野澤が一番にピッチに。新潟サポが勢いづく。
 どうやら髪を切っていない模様。
 円陣くんだとき、なぜか足があがる野澤。
 位置に着いたとき、ゴールバーにぶら下がる野澤。
 西川に野澤の(ネタ的)要素が加わると最強GKになるのだが。
 え、必要ない?

・大分ゴール裏、「大分よりの使者」を歌う。本来は勝ち試合の後に歌う。
 これを試合前に歌う=チーム状態が悪い、という証拠。
 2003年を思い出す。

・選手コールと選手応援歌。ゴール裏、モチベーションを上げようとしてる。

・今日は「大分市合併記念」のため、大分市長挨拶。
 市長「今日は絶対に勝とうではありませんか!」
 大分サポ「く・ぎ・み・や、ばん・ばん・ばん」

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