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2005年3月

開幕の春、来る

世の中に 絶えてサッカーの無かりせば
春の心は 静けからまし

でも。
サッカーを知ってしまった以上、
春になるとサポーターの心は騒ぐ。
そしてスタジアムへ向かう。

大分トリニータは東京ヴェルディと対戦。
1−2で敗れる。
前半は、ものの見事にヴェルディのペースだった。
大分の弱点であるボランチとサイドを切り裂かれっぱなし。
後半、吉田と木島を入れてからは大分ペースになるも
セットプレーからの1点にとどまる。
決定力、と言う言葉が脳裏をよぎる。

昨日のスタメンをおさらいする。
GK 高嵜(コメント保留。)

DF 三木(途中、赤紙退場)
   パトリック(いてくれてよかった)
   上本(プレーの軽さが目立った)

MF 小森田(落ち着きのないプレー…)
   原田(後半は良い動き)
   梅田(クロスの精度は悪くても、献身的に動く) 
   阿部(MFと言うよりFWっぽかった)
   
FW マグノ(1点を返す)
   松橋(最後は決めてくれ!)
   内村(↓以下に補足)
     本当は高松を起用するはずが、故障のため
     内村を入れたのだろうか?
     ポスト役がいれば内村の動きは変わったと思う。

サブは岡中・吉田・木島・深谷・ドド。

今年、大分は23・4歳あたりの選手を積極的に起用
する方針なのだろう。そこにあるのは選手を育成
しつつ勝つという、かなり難しい命題だ。
2002〜2003シーズンの主軸を担った選手から、
若い選手は是非とも学んで欲しい。
昇格争いの喜びを、残留争いの厳しさを。

早くも秋の風を感じつつ、
サッカーに振り回される日々が始まる。

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