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2004年12月

野澤

ある意味、今年の新潟の象徴。
ジャカジャカじゃんけん@ポンキッキーズで全国区に躍り出て、
その勢いでオールスターにも堂々GK部門1位当選して、
先日のチャリティマッチでも空気を読み切ってセットプレーに参加。
「わざの 野澤」の段幕は伊達じゃないです。
常に笑顔を絶やさないプレースタイルに異論を唱える人あれど、
新潟サポーターにとって、彼は間違いなく守護神です。
キャラクターは異なりますが、大分で言えば岡中に匹敵する。

11月20日、大分VS鹿島を振り切ってビッグスワンに行きました。
どうしても「今年の新潟」を見ておきたかったからです。
その中には「野澤を見る」ことも入っていました。

ピッチ練習で先頭を切って入ったとたん、新潟サポーターはどよめきましたね。
「のざわ〜!」という雄叫び、歌声。
2NDステージ初スタメンの彼を、これ以上ないという
ボルテージで迎えたわけです。
「いや〜、やっぱり野澤なんですよね。
木寺も良く守ってくれているけど、でも、ね。」

隣にいたサポーターの言葉が印象に残ります。

それでいて、契約更改では毎年もめるのだとか。
したたかな一面、しっかりした部分も持っている。
(これはチャリティマッチの中継でも垣間見えました。
直前の楢崎のコメントがあんまりすぎたのもありますが。)
来季も見逃せないゴールキーパーであります。

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ブログ一考

親友が結婚した。
相手は将来を嘱望されるサッカー選手。
自分は、そのなれそめから2人を見ていた。
となれば、誰かに話したい気持ちにもなるだろう。
このサイト
UG BLOG にトラックバックしたのも、
分かる気がする。
ただ、親友さんは気が付いているだろうか。
このことにより、ネット上では「選手に近しい人物」と
捉えられていることに。
この先、選手が何か(良いこと・悪いこと)をするたびに
ネット上から大波小波が押し寄せるかもしれないことに。
(プレースタイルからして、大波は免れない気がする)

ブログは、個人が世界に対して「もの言う」ための心強い味方。
ただし、ネット上ではあらゆる思考が渦巻いている。
時に、個人の予想を遙かに凌ぐ事態も起こりうる。
どこまで「もの言う」か、自分の「もの言い」に対しどのように責任を取るか。
見極めは難しい。

まずは、
選手(セレッソ→マジョルカの大久保ですが)の良い方面での活躍と
パートナーの親友さんのブログの活躍を祈る。

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リーグ戦終了。

柏の選手はガックリと膝をつき、
サポも何一つ反応を示さなかった。
柏が置かれた状況は、それで察しが付いた。

大分サポも、選手も、しばらく動けなかった。
この柏の姿は、そう遠くない未来の大分の姿かもしれない。
あれだけの人材を揃えても入れ替え戦へ行かなければならないなら、
大分は何をしていかなければならないのか。

公式サイトに「このようなお知らせ」が出る、我がチーム。
本当に金ないんだな…_| ̄|○
ということで、
来年は後援会入会+シーズンシートで微力ながら財政支援します。


数年の内に、J1昇格を支えた選手のほとんどはいなくなるだろう。
そして、高松・小森田・原田・松橋あたりがチームの柱になるとき、
「J1残留」から「賞金圏内争い」へ、さらに「その上」へ。


チームは変わっていく。
されど、
ピッチに「大分トリニータ」の蒼いユニフォームを着た選手が
立つ限り、サポーターは声援を送り続ける。
来年も、再来年も。

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