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2004年8月

お別れ

私は、いつも1人でゴール裏に座り観戦している。

大分トリニータのサポーターグループは幾つもあるけれど、
俗に言う「ゴール裏集団」の中核をなすのは「TRINISTA」。
位置の関係で、私はTRINISTAのコールを真似ていた。

トリニータの歴史と同じだけ、TRINISTAにも、歴史がある。
99年の4分のロスタイムも
01年の石崎監督更迭も
02年の待ち望んだ昇格も
03年の壮絶な残留争いも
代表である「その人」はゴール裏から見ていた。
トリニータと共に、ゴール裏で戦い続けた。
直接お会いしたことはなかったけれど、
いつもゴール裏に「その人」はいた。
これからも、ずっとそうだと思っていた。

04年、生まれ変わろうとするトリニータと共に
「その人」も戦いたかったはずだ。
「その人」をビッグアイで見ることは、もうできない。

歴史を重ねることは、別れを重ねることでもあるのですね。
でも、こういう別れはつらいです。

高松がアテネに向けて旅立ちました。
大分からの、初めての代表選手です。
そちらからも応援してあげてください。

「戦術くん」や「ウマーリノスさん」たちと
思う存分、サッカーを語ってください。楽しんでください。
そして、大分トリニータを、サポーターたちを、見守ってください。

いつの日か、
あなたが愛したチームは世界一になったよ、と報告できるようにしたい。

ご冥福をお祈りします。

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ただ、ただ、驚くばかり

アジアカップの日本代表の試合ぶり。

大ブーイングの中を戦った代表たちに敬服。

こうなったら、絶対優勝してほしいです。

正直、監督は仕事をしろと小一時間(ry

FWは勝負しろと小一時(ry

あのビッグアイ並みの芝に小一(ry

審判に小(ry

追伸 
宮本のようなキャプテンが五輪代表にいたらと(ry

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