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2004年2月

悲しい…

何で、こんなことになるの?
合宿を無断抜け出し」(日刊スポーツ)
それで、処分もコレだって?

ジーコが監督になってから、
「A代表」という響きが日に日に軽くなっていく。
試合を見てもワクワクしない。

大久保と茂庭が今回の件に絡んでいることが残念だ。
柳沢事件という前例を思えば、
2名の五輪予選日本ラウンドへの招集は事実上無くなった、
かもしれない。スターシステム、ここに極まれり。
願わくば、平山や高松にシステムが発動されませんように。
(高松は大丈夫な気もするが、なぜかは説明できない)

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選手名鑑2004年版

この時期の話題といえばコレ。
某ちゃんねるでもスレッドがある。

学研発行の「2004 Jリーグパーフェクトガイド」
を購入し、さっそくチェック。
大分の選手は昨年よりもリラックスしている様子。
それにしても茶髪の選手が多いこと。
木島、原田、金守あたりになると
「このままでは○○式に出席させられないっ!
当日までに染めるか刈るかしてこい!」
って感じだ。
それからGK西川。とても新鮮に見える。
大変だろうが頑張って欲しい。
(彼の横に謎の人物がいるがコメントは差し控える)

以下、個人写真にコメント。
  ・小森田     そのに、他サポさんも首ったけ(はあと)
  ・吉田       今年も王子様のよう、別次元
  ・高松       昨年より写りが良いので安心した
  ・瀬戸       毎年思うが爽やかさん
  ・梅田       凛々しい顔になった。1年で人は変わるものだ
  ・根本&原田  撮影があること、知ってたんだよね
            何故に髪型が…
  ・浦本      本当にサッカー選手か?
  ・有村      浦本と金守に挟まれているせいか、影が薄い
  ・金守      集合写真では一人だけ手を前で組んでるし、
            個人写真ではぁゃしぃ感じ倍増
  まとめ…20番台の選手たちよ、アピールは試合でしなさい

他の名鑑も見てみた。
サッカーダイジェスト」では江角がかわいそうなことになっていた。
昨年リーグ戦出場も果たしたのにスペース小さすぎ。
サッカーマガジン」では高松の私服フォトがドン!と出ている。
えらく格好いいのだが、撮影時期&目的が不明。
スポルティーバ」の選手説明、山根巌のは良かった。

ちゃきんさんの2月28日付け日記。
何故に「アルビの集合写真はビッグスワンでの撮影か」についての考察が面白い。

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公式サイト

更新が大変遅く使い物にならなかったトリニータのサイト。
ここですよ
階層構造からして「やっつけ仕事」ぶりが伺えるのですが、
2月になって素早い更新を行い、キャンプ情報(写真あり)まで出るようになった。
写真の掲示方法に難があったり、練習日程のお知らせが不十分だったり、
まだまだ改善点は多くある。
でも、やっとサポーターに目を向けたサイトになるのかなと思う。

一方、フロンターレの場合。
こちらですね。
バックにIT関連企業が付いていることを差し引いても、面白いサイトと思う。
見やすさの問題はあるものの、サポーターが知りたい情報は漏れなく載せられている。
詳細な試合レポもあるし写真も出る。選手のインタビューもある(2003年次)。
なにより選手・スタッフ紹介が良い味出している。
ここは一つ、黙ってご覧下さい。

トリニータも、かつては広報誌で面白い選手紹介をやっていたようだが、
(石○元監督が自らのニックネームを「ノブ○ン」と書いていた)
今のチームにそんな余裕はないのだろうな。

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練習試合

なんじゃこりゃー
…。
……。
………。
トリニータはJ1チームだよね?
ネタ提供のためにサッカーやってるんじゃないよね?
(コッソリ言いますが、昨年の補強の多くは「ネタ作り」に思えていた自分。)
真面目な話、今年も降格争い参戦ですな…

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U-23の話

以後、相当に毒を含む文章が続きます。
お読みの際は十分にお気ををつけ下さいませ。

8日の試合。
平山は良くやった。それは認める。
でも、アテネオリンピックって8月中旬開催だったよね。
半年前のここに来て、攻撃の軸を変えるのかね。
シドニーからの約3年の月日は何だったの?
グタグタな中盤、統率されていないDFライン。
上がりっぱなしの約1名よ、
いっそのこと君はFWになるべきではないか?
いわば、ぽっと出の2名に全てを託すかのような
マスコミ(特に某テレビ局)の持ち上げ方も気に障る。
おまけに、2月3月は某局が代表試合を独占するのだという。
これじゃ、客の入りもそうだが視聴率も心配しなきゃなるまい。

心配なのは、平山の今後だ。
進学することは学校と本人の中では既定路線だっただろう。
教員免許を取得し、満を持してプロに行くはずではなかったか。
それがいきなり五輪代表になりそうな勢いだ。
学業とサッカー、どちらも中途半端な成績にならないことを祈る。


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頭部

一部の川崎系サイトさんで
「山根が赤い帽子かぶってる!」と
騒がれています。写真も出てます。
が、あれで驚いちゃいけない。
山根の頭部は毎年様々に変化しているんです。
坊主、チリチリ、うざい程伸びすぎ、黄色いヘアバン巻きetc…
おしゃれに気を遣っているか、逆にどうでも良いのか、
さっぱり分からないのが彼の持ち味か。
画像をお見せしたいところですが、暇ができたら、ということで。
そんな山根は別メニュー調整とのこと。
昨年の生き生きとした仕事ぶりはファンとして嬉しかったのですが、
身体への影響もまた大きかったのではないかと
心配しています。彼の場合、腎臓1つしか動いてないから。
石崎さんが去ったことからくる精神的な影響も心配です…

さて、「トリニータで最も目立つ頭部」といえば瀬戸。
どんな状態の写真でも彼だけは頭で分かる…
私の場合、有村も容易に見分けがつきます。
理由は、うらやましいくらいに「髪サラサラ」だから。
アップしてるときの髪のなびき方が、他の選手と全く違う。
以前はヘアバン使用者だった有村ですが、
「あまり似合ってryうわこらy」と思っていたのは私だけですか。
そうですか。

いったい選手の何処に注目しているのだというお叱りを
甘んじて受ける覚悟、できております。
こういうオバカな見方もできるようにしてないと、辛くて辛くて
とてもシーズンを乗り切れませんので。現実逃避の準備ですね。
いつの日か、常勝トリニータとかいわれてみたいものですよ…
(さいたま方面とか横浜方面に向かって、大きく溜息)

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今日は

選手名鑑用の写真撮影があるのだそうな。
大分の新ユニフォームお披露目と相成るのだろうか。
昨年、胸に輝く「ペ○タくん」を見て
卒倒し掛けたのも懐かしい思い出。
でも、今年は強そうに見えるロゴを希望…ダメ?

さて、今年はアルビレックス新潟がJ1にやってくる。
アルビといえば「亀○製菓」
こんなに画数の多いロゴ、素晴らしいではないか。強そうだし。

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3人の選手のこと

自己紹介を兼ねて、思い出話を少々。
2002年9月、対セレッソ大阪戦が私のサッカー初観戦である。
J1昇格を争う天王山であったのだが、試合があることを
私は直前まで忘れていた。
何気なくビッグアイ(又の名を「大目玉」、ホームグラウンド)
周辺を通り、あまりの車の多さに驚いて、開催日だったことに
気がついた。
「そうか。だったらせっかくの機会だ、見に行こう」
開始10分前に当日券を買い、何の疑問もなくトリニータシート
(ゴール裏席)に。既に座ることはできず、最後列の立ち見席での
観戦だった。

試合は1対1の引き分け。詳しいことは覚えていない。
青いシャツを着た人々が織りなす一体感と、言いようのない高揚感に
いつの間にか引き込まれてしまった。
選手のことをほとんど知らなかった私の心に残ったのは、
青いユニフォームを着た23番と13番と8番だ。

23番は子犬のようにサイドを駆け回っていた。
試合後になって彼がDFだと知った。
今も同じ番号を背負う彼の名は、有村光史。

13番は後半にヘディングで同点ゴールを決めた。
駆け寄った23番に押し倒されチームメイトに手荒い祝福をされる姿に、
サポーターからの一際大きなコールに、彼への期待の大きさを感じ取った。
彼もまた、同じ背番号でプレーする。
今年は大分だけでなく日本中の期待を背負いそうな彼の名は、高松大樹。

その日は、8番の名前だけが印象に残った。
しかし、それ以後の活躍は忘れることができない。
アルビレックス新潟との直接対決で2点を上げてチームに勝利をもたらした。
11月2日の大宮アルディージャ戦で、決して大きいとは言えない身体で
飛び上がり決勝ゴールを叩き出す。
大分の昇格にまつわる長い道のりは、彼から始まり彼で終わった。
2003年、彼は川崎フロンターレの6番となる。
石崎前監督と共に昇格することはできなかったが、
今年も6番を背に彼は長いシーズンを戦う。彼の名は、山根巌。

トリニータサポへの道の入り口で出会った3人の選手。
今年も無事に開幕を迎えて欲しいものだ。

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